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Maison Chaudumの生チョコ「パヴェ ノワール」

Food Sweets

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こんにちは、はるです。

 

バレンタイン催事場で見かけて気になっていた

Maison Chaudum(メゾンショーダン)の生チョコを購入しました。

 

 

発売している生チョコはパヴェ ノワールとパヴェ オ レの2種類。

どの程度の甘さなのか聞いてみたところ、試食をご用意してくれました。

 

まずノワール。さすが生チョコ、ビターなノワールで既にしっとりとした甘さを感じます。

次に渡されたオ レ。ノワールであのの甘さということは……うん、濃厚!ノワールよりもしっかり、とろっとした滑らかさ。

 

自分用だし日持ちも短め。迷った末に飽きなく食べやすそうなノワールに決定しました。

 

パッケージは優しいレモンイエローに黒のアクセントが効いた、バレンタイン商品の中でも珍しい色合い。封蝋を模したシールも素敵です。ただこの封蝋シール、しっかり貼りついているので気をつけないと箱の表面が剥がれしまいます。そっと外せば大丈夫そうでした。

 

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ちなみにこのMCのロゴは、ミシェル・ショーダン氏からジル・マルシャル氏へお店が引き継がれ店名がMichel ChaudumからMaison Chaudumに変わった際に、お客さんが混乱しないようにそのままにした……

みたいな事を売り場の女性が話していました。

 

 

中を開けると生チョコ用の剣の形をしたスティックが。

箱を開けた後にもこんな楽しみがあるのは素敵ですね。

要冷蔵ですが、食べる分を常温に戻すと美味しいと箱の裏に書いてあったので少し待ちます。

 

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このやや不揃いの生チョコが詰まってる感じ、たまりません!箱の冷たさが落ち着いた頃にいただきます。すっと刺さった感触、だいぶ柔らかくなったかな?

口に入れるとほろりと溶けていきます。美味しい。これは本当に美味しい。

 

私が生チョコに求めるのは柔らかく、舌にあまり纏わりつかず、くどくないもの。

これぞまさにそんな逸品でした。

価格が比較的やさしいのもまた魅力ですね。

つい、美味しいものを食べたくなった時に手が伸びてしまいそう。

 

ごちそうさまでした。 

 

Maison Chaudum

パヴェ ノワール/オ レ

25個入り。1512円(税込)