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ピエール・マルコリーニのバレンタイン「クール エ ギモーブ」

Food Sweets

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こんにちは、はるです。

 

ピエール・マルコリーニのギモーブショコラがTVで放送されていたのを見て早速買ってきました。

食のこととなると何故こうも普段重い腰が持ち上がるのか。

 

 

購入したのはクール エ ギモーブ 8個入り。

ギモーブショコラ4つとハート型のチョコレート4つの入ったセレクションです。

ちなみに今年は「幸せを運ぶてんとう虫」をテーマにしているんだとか。

 

 

ギモーブショコラはバニラビーンズの入ったギモーブを、

ピエールマルコリーニオリジナルブレンドのビターチョコレートでコーティングしたもの。

 

ハート型チョコレートはそれぞれ味が違って、写真左上から

紫:ビターチョコレートの中にピスタチオのプラリネ

赤:ホワイトチョコレートの中にラズベリーで香りづけしたビターガナッシュ

桃:ホワイトチョコレートの中にア-モンドのプラリネとヌガー

橙:ミルクチョコレートの中にライムで香りづけしたホワイトガナッシュ

 

チョコレート: プラリーヌの商品一覧 | ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)より

 

 

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パッケージングも可愛くて素敵ですが、早々に実食へ。

 

常温のギモーブショコラを食べると、薄いチョコレートが割れるぱり、とした食感。その後にギモーブの

柔らかさがやってきます。実はギモーブは初めてなのですが、マシュマロを想定して食べたらそれ以上に

柔らかく、しゅわっとした溶けていくそうな柔らかさで驚いてしまいました。

 

次にハートチョコ。これは以前も食べた事があります。

外側はチョコレートでコーティングされているので、最初の食感はギモーヴと似たぱりっと感。

中がガナッシュのものはもったりと溶けていくのですが、それぞれの香りが感じられました。

プラリネのものはピスタチオやアーモンドの味が瞬間広がり、合間にざくざくとした歯ごたえがあります。

 

 

個人的に今年のてんとう虫タグはピンとこなかったし、赤い箱に黒い文字もしっくりきませんでした。

ですが、それを込みにしても買ってしまうくらいチョコレートの並び方はとっても可愛いし美味しい!

美味しさの分お値段もそこそこするので、本命や自分の贅沢チョコにいいのではないでしょうか。 

 

ごちそうさまでした。

 

ピエール・マルコリーニ

クール エ ギモーブ

8個 3024円(税込み)